ビッグフィッシング
     夏休み特別企画

ファミリー釣祭り 2009

今回で6回目を迎える夏休みの親子向け企画「ファミリー釣祭り」、今年も淡路島の海上釣り堀「じゃのひれ
フィッシングパーク」で開催されJOFI兵庫もボランティアスタッフとして応援参加しました。

参加者が年々増え、今年は170名の募集に1000名もの応募がありました。昨年までは120名でしたが、好評なので今年はもう少し釣り場を広げまして、収容数も50名増やしたのですが追いつきません。
テレビのビッグフィッシングで参加募集するのですが、7月に入る前から問い合わせが殺到し、今年も一度募集を流すとそれ1回で満員になったそうです。、皆さんが1年1回のこの企画を待っておられるようで、驚く限りです。

この大会は釣り堀「じゃのひれ」が1年を通じて来ていただいたお客さんへのお礼も兼ねて出血大サービスをしてくれてます。
日頃、大人1人10,000円で子供が5,000円なのを、この日は大人、子供2人合わせて10,000円としています。その上、お昼には、焼肉に焼きそば、オニギリやお茶まで出してくれるという徹底したサービス。そこに持ってサンテレビ提供の帽子やTシャツのプレゼントまであるので参加者が多いのは当然です。

釣り場では、オール阪神さんが見回ってくれて大いに楽しませてくれるので、子供さんもお母さんも一家揃って朝の早くから大賑わいでした。3時間ほどの釣りですが、皆さん暑いなか真剣に取り組んでいました。終わった後、それぞれの魚を絞めてもらい、、持って来たクーラーに入れて持って帰ってもらうのですが、こんなに釣れるとは思わずクーラーが小さいということで、発砲スチロールのクーラーを追加で買って帰る方も多数いた様です。

ボランティアの方々が暑いなか用意してくれた焼きソバ(JOFI兵庫が担当しました)や焼肉を家族で食べて、サンテレビの人の挨拶と阪神さんの軽妙なおしゃべりで楽しい一日が無事終了し笑顔で帰って行かれました。

今回のお手伝いは、大阪府釣連盟、兵庫県釣連盟、兵庫県釣りインストラクター連絡機構、泉州ハネ釣り研究会、全日本チヌ釣り連盟、チームアイランズ、阪神沖釣クラブ、チームジグフィット、釣り堀オーパーの方々でした。